「あのOB」に最も似合う眼鏡”っぽい”もの決定戦!!

一人ベストメガネドレッサー賞powered by 吉田茂


どうも、しーがるです。


Buzz Wars なる、物騒なものが始まってしまいました。
開戦の理由は笑っちゃうほど理不尽ですが、売られた戦です。買わなきゃいけませんね。
さて、今回の”絶対にバズらない”お題は、眼鏡


………眼鏡ですか。眼鏡の人、いいですよね。着脱時の些細な表情の変化が特に好きです。そもそも眼鏡をかけてるってだけで目元の表情がある程度カバーされるので、その下につい興味がそそられちゃうというかもう(以下略)


失礼しました、嗜好をダラダラ語っている場合じゃない。
とにかく眼鏡を素材に何か面白いことを書かなければ、編集長を辞任させられないわけですから。

一応美人図鑑撮影担当なので、

可愛い眼鏡の一橋生をスナップしてしまおう!ぐへへ。
とアイディアはすぐに浮かんだものの、今回はやめておきます。

だって、はーい目線下さーい!いいですねー!とか言いながら、心の中では

20リツイート…20いいね…編集長辞任…辞任……!!

なんて呪詛を吐いているんですよ?眼鏡女子への冒涜じゃないですか。彼女たちをそんな目的で利用するなんて、倫理的にアウトです。

と、いうわけで。


かわいい眼鏡の一橋生の代わりに、眼鏡のOB(偉大)はいかがでしょう?


その名も…


                 

…吉田茂!!!


はにかんでます!なんてチャーミング★!!

この人、実はOBなんですよね。せっかくの機会です、気になる学生時代を見てみましょう。



…ん?

                              (Wikipediaより引用)

OBって…そんなんアリですか!?
いや、在籍期間なんて関係ない。それでも茂さんは私たちのOBですからね。

ところで、この人の眼鏡に注目してください。

 

つるの部分がありませんね?

 

見慣れない眼鏡です。とりあえず調べてみることにしましょう。

ハード・ブリッジ (Hard-Bridge)、もしくはフィンガーピス (Fingerpiece)

 

 

1890年代から1950年代にかけて広まり、鼻メガネのタイプとしては一番多く製造された一般的な型である。レンズとレンズをつなぐブリッジは現在のものと変わらないが、左右それぞれに独立した鼻パッドの機構が存在し、金属コイルのバネ圧によって鼻パッドで鼻を押さえ込む。

画像引用元



表の取っ手を指で挟むことで、裏の鼻パッドを広げて鼻に装着し、取っ手から指を離すと鼻パッドが圧着する。片手で持って装着できるという他の鼻メガネのタイプには無い利便性もあり、鼻メガネの中では一番ポピュラーで広まった型である。

Wikipediaより)



あれ?これってもしかして……。


 

眼鏡をヒトツマんでる……!?


かの吉田茂も、ヒトツマミポーズをしていたということになります。

 

「オイシイ眼鏡、ヒトツマミ!」とか言ってたかもしれないですね!


……はい。



 ちなみに、この眼鏡。「鼻メガネ」に分類されるそうです。

 

         画像引用元 

鼻メガネといえば、このフォルムですよね!


これをこうして……、

 


こう!!



今にもダンスパーティーにお出かけになりそうな出で立ち!

外交交渉の根回しだって成功間違いなし。国益ですね!!!

 

いわゆる鼻メガネですら、かけこなしてしまう吉田茂。

きっとどんな眼鏡でもお似合いになるんでしょうね。

 

では、眼鏡”っぽい”ものなら??

 

 

……例えば、

 

 

ドーナツとかね!!!

これはこれで、ファンシーでいいですね。

 

ドーナツの穴から覗くポージングはありふれていますが、眼鏡としてかけると、何だか新鮮

 

幸先のいいスタートです。次にいってみましょう。


 

オレンジです。

お肌にいいのよ〜とか言ってそう。


…ですが、よく考えてみてください。


相当に果汁が目にしみるはずですよね。

それでも笑顔を絶やさないなんて、なんて器が大きいんだ。

オレンジですら、完成された人格を引き立てるファッションアイテムに変えてしまう。さすがです。


では、次!


 

額縁…!

ひときわ荘厳なものをチョイス。

ちょっとゴテゴテし過ぎてしまうかと思いきや、かけこなしていらっしゃいます。さすが。

 

では、次にいきましょうか。


 

スマホ。

漂うSF感!肝心のストーリーについては皆さんのご想像にお任せします。

時代を先取りするにも程がありますが、半世紀先のアイテムを装着してもキマってるようです。



ところで、

元首相の麻生太郎氏って、実は吉田茂の孫なのです。ご存知でしたか?

 

                           画像引用元


両人とも首相経験者であるのはさることながら、笑顔のかわいさが隔世遺伝していますね…! 


では。笑顔×笑顔の破壊力を見せてもらいましょう。

 


孫をかける祖父。いいですね。

少子高齢社会ですし、高齢者の間でこのスタイルを流行らせてもいいんじゃないでしょうか。

あとはもう知らない。

 


以上、5つの眼鏡"っぽい"もの×吉田茂をお送りしました。多少の無茶ぶりでも難なくかけこなしてしまう吉田、素晴らしいポテンシャルです。


お気に入りは見つかりましたか?

地味だと言われがちな一橋生。偉大なOBに倣って、目元からファッションを変えてみるのもいいかもしれません。  




※吉田茂・麻生太郎元首相の関係者の皆様、大変失礼いたしました。



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