『北の国から』学概論

不朽の名作・ドラマ『北の国から』を見るべき10の理由


あ~あああああ~あ~♪(メインテーマを歌ったらすでに泣きそうです)

 

こんにちは。ライターのホタルイカです。

 

ドラマ『北の国から』知ってますか?

「タイトルだけは知ってるけど……」という人も多いのでは?

 

 

『北の国から』は、1981年から2002年にかけて放送された、超超超名作ドラマです。

北海道を舞台にした家族愛の物語、不朽の名作です!!

 

全話ぶっつづけで見て泣き腫らしたわたしが、見たほうがいい!見ないと損!いや、見るべき!10の理由をお伝えします。

 

 

1. 何よりストーリーがいいから

まずはかる~くストーリーを説明します。

 

 

東京で生まれ育ったの兄妹は、とある事情から父・五郎のふるさとである富良野の郊外の村・麓郷(とてつもなく過疎)に移住することになります。

過疎の村
過疎の村

 

 

電気もガスも水道もなく、とんでもなくボロい家で原始的な生活をすることに!父は二人の子どものために一生懸命働き、世話をし、様々なものを手作りして奮闘します。

 

まわりの人々と助け合いながら、大自然のなかで真面目に、懸命に生きていく……

 

 

……というストーリーなのですが、こんな陳腐なことばでは語りつくせない。

とにかく一度見てくれればわかります。

 

キャッチフレーズは 小さな家族の、大きな愛の物語です。

現代の大量消費社会への批判も込められつつ、見たら考えさせられること間違いなしのストーリーなのです。

 

昭和の物語と思って侮るなかれ。真理は普遍的なものなのです。

 

 

 

2. 人生の教訓が詰まっているから

小さな家族の、大きな愛の物語”の言葉通り、家族愛がメインテーマに据えられています。

 

思わず友達の家族を羨む気持ち、母親に会いたい切ない気持ち、なんとなく親の存在が恥ずかしい気持ち、一生懸命支えてくれたことに気づいたときの感謝の気持ち……etc.

なにかしら「あるある」が見つかるはず!

 

 

もちろん家族のみならずさまざまな人間関係が登場します。まじめに生きようとする家族三人が、成功と数々の失敗(往々にしてなんだかうまくいかない)を乗り越え、

 

衝突、恋愛、上京、裏切り、嫉妬、借金、別離、老い、結婚、死別……

様々な経験をして成長していきます。

たいせつなことはすべて「北の国から」から学べるといっても過言ではない。

 

 

 

3. 子役の成長がみられるから

『北の国から』は、1981年に放送された連続ドラマにはじまり、1983年から2002年までドラマスペシャルが数年ごとに放送された、21年続いた伝説の番組です。

 

 

そのため、子役のかわいい小学生時代から30歳ごろまでのリアルな成長がみられるのもポイントの一つです(すべての時期で同じ俳優が演じています)

 

こんなにかわいい二人が……

 

画像引用元:http://amzn.to/2h2XhnR
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こんなに大きくなって……!!!!(泣きそう)

画像引用元:http://amzn.to/2xkcOJV
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ちなみに、放送時期が下るにつれて画質も向上していくのも、見ていて面白いポイントの一つ。

 

4. 俳優陣が豪華だから

今をときめく広瀬すずは出てこないけれど、

内田有紀、大竹しのぶ、宮沢りえ、宮本信子、横山めぐみなど、現在も活躍している女優さんたちの豪華な面々(若い!!)が登場します!!

 

特に、純の恋人役で登場する宮沢りえが可愛すぎて悶絶すること間違いなしです。

 

©2017 BSFUJI Corporation 画像引用元:http://bit.ly/2w7FAOx
©2017 BSFUJI Corporation 画像引用元:http://bit.ly/2w7FAOx

 

 

5. 演技がうますぎるから

主演の田中邦衛(父・五郎)や吉岡秀隆(兄・純)、中島朋子(妹・蛍)はもちろんのこと、出てくる役者が皆、演技とは思えないほどにリアルな演技をします。

 

田舎臭さ情けなさまでもがにじみ出る演技は圧巻です。

 

 

6. 泣けるから

「全米が泣いた!」と聞くと「ケッ」と思っていたひねくれ者でも泣けました。

 

泣けるというか、泣かざるを得ない。切ない。

 

 

感動して泣くシーンもあり、つらい苦労に思わず涙が出るシーンもありで、涙なしには見られません。最終的にはテーマソングだけで「涙腺が……」となります。

 

 

 

7. 映像美がスゴイから

富良野郊外の村・麓郷を中心に北海道の美しい自然の風景がたびたび差し込まれます。

自然の厳しさ(冬は凍え死にそう!!!!!!)とともに、四季によってダイナミックに移ろっていく美しさを味わえます。

 

8. 音楽がいいから

あ~あああああ~あ~♪

のメロディで有名な主題歌は、なんとさだまさしが即興で作ったそう!!

 

ほかにも、尾崎豊のI love you、加藤登紀子の100万本のバラ、長渕剛の乾杯、中島みゆきの時代などの懐かしの名曲が挿入歌として登場します。

登場人物の感情と相まって感動しっぱなしです。

 

 

さらに登場人物ごとのテーマ曲が設定されているため、サントラを聞いて名場面を思い出し、その音色に酔いしれるのも楽しみ方の一つです。

 

 

 

 

9. 北海道旅行が楽しくなるから

富良野の北の国から資料館は惜しまれつつ昨年閉館しましたが、放送終了から15年たった今でもロケ地巡りは人気なんだとか。

 

 

 

画像引用元:http://www.furanotourism.com/jp/spot/spot_D.php?id=401&kid1=1&kid2=6&kid3=20
画像引用元:http://www.furanotourism.com/jp/spot/spot_D.php?id=401&kid1=1&kid2=6&kid3=20

父・五郎さんが畑から出た石一人コツコツと作った家(五郎の石の家)なども残っていて、中に入ることができます。

 

10.名作だから

名作は何度見ても名作なので、ものすごく暇つぶしになります。

 

そして、名作ゆえに見ていた人も多いはず!親世代との話も弾みます!

 

さらに、名作なのでハズレがありません!なぜ名作なのか考察するもよし!

 

 

名作をしゃぶりつくしましょう。

 

 

おわりに

以上、「北の国から」を今すぐ見るべき10の理由でした!

 

 

こんな文章では伝えられないほどいいドラマなので……

とりあえず騙されたと思って見てみるべきなわけで!!!!!!(そしてわたしと語りましょう)

 

 

 

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